いっつも想ってた事がある。

2018年12月2日
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トップはどっしり樹の如く

「ジョーナの樹保育園」その名にもある様に、トップは樹の如くどっしりしていたいものです。みんなとはしゃぐ事もしたいけれど、いつも淡々と冷静な人で在ること。それはとても大切なこと。

つまりは感情に流されたり、気分で動いてしまう存在であってはならないと言うこと。

私が学ばせていただいているkatsuさんと言う方の在り方の教えは本当に素晴らしい。

日本の隅々にまで伝えたい、そう思います。

『ゼロでフラットでニュートラルで100』その方にいただいた言葉の一つです。

これはどんな時にも忘れずに大事にしている言葉です。

人を育てるに関して、この方は本当に素晴らしいお考えをお持ちです。

この在り方を私は自分のホームである幼児教育の場で活かしていかれたらと思っています。

そして、私が長年培ってきた保育業界のいいところを採用し、そうではないところを採用しないことを徹底的に追求して、私の思いを形にしたいのです。

シンプルでかつ、何より子供達とお母さんが個育てをしないで済む場を、環境を、創っていきたいのです。

ここで言うシンプルとは、この時期の子供達に本当に必要だと思うことは惜しむことなく取り入れていきたい、しかしながら今で無くてもいいことまでごちゃ混ぜにはしたくないのです。

そこにどれだけの方が賛同されるかはわかりません。それでも私は貫き通していきます。

5000人以上の子供達と関わって来て、またその子供達が今、親になっていてそこからのリアルな現状を見据えた上で言えることが沢山あるからなのです。

これは想像でも空想でもない現実です。大切なことと言うものは多くの月日が流れても、そう簡単に変わりはしないと言う実体験からの言葉です。

そんな私が、今は亡き「子供達ひとりびとりに」が口癖だった平野恒学長先生の言葉を胸に志し高く邁進してい来たいと心に決めたのですから、自分が楽しみで仕方ありません。

そんな方々のお力を胸に自身の本当の夢を未来を担う子供達に残せていけたらこれ程嬉しい事はないなぁ、と心の底から思う私です。

 

 

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お母さんにある三つの悩み
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