とんでもない失態

2018年12月3日
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大切な日をすっぽかす事になった私

そうなんです。結婚式に出席する予定を飛ばしてしまったんです。

何かをやりたい!って思った頃に出会ってずっとずーっと大切にしてきた友達なんです。

すっかり抜け落ちていました。言い訳のしようもありません。

私の中で同じくらい大切なママ友が、突然体の右側が言う事をきかなくなってしまったんです。お医者様にみせても手術も出来ないし、手の施しようがないって、

いわゆる放られてしまったのです。

12月に秀島さんが来られる日がちょうど結婚式の日(この時点で私の中では結婚式のことが頭の中から抜け落ちていたのです。)

何が出来るかわからないけど会ってくれるというその一言に藁をもすがる思いでお願いをしていたんです。

彼女はいつも周りにばかり気を遣い、自分の事は後回しにする子で。

その日駅でバッタリ会った時にも足を引きずりながら、30分程来ないバスを待つ私を見つけて「ジョーさん、うちの車に乗って行って!」とそれを言いに来てくれたのです。

ご主人の運転する車の中で簡単な経緯を聞かせてもらったのです。

彼女とは14才になる次男が4才になった時からの付き合いなんです。サッカーの応援に行ったり、一緒に役員をしたり、仲良しでした。

いつも私はお世話になりっぱし。私の心配ばかりしていた彼女。

何でもいい、治るキッカケになる事があるのなら…そんな時のタイミングで会ってくれると言う言葉にかけてみたかったのです。

それがちょうど結婚式の当日。

それに気がついたのは、それより少し後のことでした。

忘れて予定を重ねてしまったことには変わりはないので、彼女にはなんの言い訳もしていません。

どんな理由があれ、落ち着きと余裕を持たなかった私のミスなのですから。

とにかく今はママ友がいつも通りに戻ってくれたら私はそれだけでいい。それしか考える事ができなかった。

今はそれだけです。だからと言って大切な日を忘れてしまった事は許されることじゃないし、信用を失ってしまったかもしれません。わかって欲しいなんて言うつもりはありません。

目の前の事に淡々と向き合い、成長していく事で、いつか謝罪になればと思っています。ここはまだあまり誰も知らないページなのでこの事を自分の戒めとして書き残します。

 

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お母さんにある三つの悩み
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