マイナスの世界の住人さんへ

2018年10月11日
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在り方がズレるということ。

やっぱり、マイナスを補う話し方をしてるんだよね。失敗しないための集客、失敗しないための告知。そうなる事が前提だという事。スタートからズレている。マイナスからのスタートでは本当の始まりにはまだ届かない。

それでは全ての始まりが全く違うところにある事になる、

あくまでもゼロのところからスタートしていかないと行き先を見うしなう。

似て非なり。

とってもいいやり方だと思っている事が思わぬところにあるってこと。

それってどう言う事?

あなたが美味しいラーメン屋を薦める時に、断られたらどうしようとか考えないってこと。だってそうでしょ。いいから行ってみなよ!っておススメするでしょ。

単にそれだけ。

シンプルにそれだけ。

なのにあなたの世界は不安と拒否される恐怖とでいっぱいだから、言いたくない!言えない!無理!となる。

私はね、

私はランドセルを選ぶ時土屋鞄のランドセルを薦めた。

何故って、お兄ちゃんのランドセルを使いたい次男は同じブランドのランドセルなのにも関わらず、お兄ちゃんのそれを使っていた。

帰って来たら投げる、道路にも置きっ放し、なのに誰のランドセルより綺麗で痛みもない。

さすがに驚いた。

だって職人さんが手作りで丹精込めて作ってるんだもの。

そうなるよね。

いいものを言いって言える。

それがいつのまにか、取り違えて、拒否される恐怖や断られる恐怖でいっぱいの世界に住み始める。

職場でも、友達間でも、親でも、夫婦でも、全てにそれを当てはめ始める。

世界は優しい、だってあなただもん。あなたが自分の思いを伝えることにいいも悪いもないよ。伝えてごらん。なんてことないよ。

答えなんてどっちでもいい。あなたが伝える、伝えたい、それだけでいい。

 

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