私物語

姿と姿勢

2018年9月13日
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姿と姿勢、そして魅せ方

本当に魅力的な人ってどんな人だろう。

そんな事を考えてみた。

人は元々前向き。人は元々良くなる方に進んでいく。

katsuさんという人、そしてその弟子として学ばれている将廉さんから、何度となく聴かせていただいている。

とは言え人は見た目の美しさに惹かれることも良くあることで、

魅せ方が大切なのはそれもあると思う。

ただ、

どれ程の資質、どれ程の魅力を持つ人も、案外仔犬のように震えて生きているということ。

写真だけでは伝わってこないそれが言葉や振る舞いで透けて見える。

まぁ、私がセッションの時どんなに元気を装っても丸見えのソレと同じなんだなぁ、と思った。

人は良く魅せたがる。

自分のいいところを主張したがる。

いつも言われる「普通」どれだけ大切なのかが身に沁みた。

人はいいところも、そうでないところもマルッと合わせて自分なんだ!

上ばっかり、右ばっかり見せたがるけど、下も、左も、欠けるとかなく自分だね。

隣の芝生は青い、様に見えるだけ。

ってことは、うちの芝生も青い んだよ。

例えばさ、小林弥生子さんって女性がいらっしゃるの。でもさ、その方はいちいち肩書きを振りかざさずに、普通に小林弥生子でいる訳なんだよね。

これ、昔っから1ミリも変わらないの。

美人で、社交界にも身を置くし、海外飛び回ってるんだけど、まんま小林弥生子な訳ですよ。

もうこれ天晴れとしか言いようがない。

私で生きることがどれだけ大切なことか。

これだよね!

どこに所属している、何をしてます、誰ちゃんでもいい、

そんな事より私を大切にしよう。そんな事を思う私でした♪

 

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