あの桜の木の様に

2018年9月20日
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心って本当は傷つかないんだよ。

自分で自分を傷つけないでね♪ 

 

傷つけられたと思っているその傷、 

 

自分で自分を刺している。   

 

痛いよね、哀しいよね、辛いよね。 

 

どこに向かってるの?そんなところにいるんじゃないよね? 

 

なんて言われたって、今は耳に入らないよね。 

 

ただひとつわかったよ、刺されたんじゃなくて自分で刺したんだってこと。 

 

時間をかけてゆっくり、ゆっくり抜いていこう。一気にじゃなくていい。 

 

幸い、心は傷つかない。 

 

なんで? 

 

心って傷はつかない、そういうものなんだよ。 

 

わからなくていい、それでも前に進もう!

 

今はわからなくていい。   

何にも考えられなくていい。 

 

明けない夜はない。 

時はとっても優しいんだよ。 

 

色んなものを梳かしてくれる。

梳かす、そうほつれた髪を真っ直ぐにするように。 

  

ほつれた心をゆっくり梳かそう。 

 

昔どこかのブログで読んだ事がある、 

 

「哀しみと痛みが

より自分を より深めて

自然に魅力的になる

5年10年の桜の木も美しいけど

40年60年の桜の木の美しさ

年数が経つほど   

美しさは深みを増していく 」

とにかく今はわからなくていい。

一緒に歩こう、そこにうずくまっていても何も変わらないから。

 

 

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