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ジョナフェス

そもそも何故ジョナフェスをやろうと思ったか!

次男が幼稚園の時だったかな、園の一大イベントにちびっこ祭りっていうのがあってね。

愉しそうだから、そこの役員になったの。

役決めの時、2歳児の時からプレスクールで一緒だったママ友に、私クラスの代表やるから全体の代表やって!って言われて、うん!って。

断る理由はないし、やれないことも無さそうだし、

そんな感じであっさり決まってしまったの。

さて、普通なら前年経験した人とか、上の子の時にかじった事があるとかね、なんかしらで関わった事がトップに立つっていうのが暗黙のセオリーみたいになってる感じなの。

さあ、どうする?

そこでみんなの力を借りたの!総勢何十人といる訳だから、いるのよ!誰かしら経験している人が。

で、クラスごとにチームとさせてもらい。とにかくチームで話し合って知恵を絞ってもらったの。

で、わからないこと、新しい提案、やりたい事をあげてもらった。

皆さんに言ったことは、何かあったら謝ったり、学校に交渉したりするからチームごとにじゆうに自由にのびのびやって欲しい。

そしたらね、初めは戸惑ってた。

自由という中の不自由。何やってもいいなんてなかなか言われないからね。

少し経ったら何が起きたかって?

個々が創造を遥かに超えた力を出してくれたの。

私?

何にもせずにみんなを信じてた。それだけ。

持ってるんだよね!

一人一人その人にしか出来ない資質を。それを普段の生活の中で無意識に感じられる事が出来るって幸せだよね。

私なんて必要とされてない、私に出来る事なんてたかがしれてる、何にも出来る事はありません。等々

もちろん祭りは大成功

最後の集まりの日私がした事は、

みんなが自分のところに夢中だったから、周りがどんな感じか全くわからなかったと思ったので、

一人一人に感謝を込めて、その方の資質、どんな風に活躍したかを一言ずつお伝えしたの。

そんな風に見られていた自分を知って欲しかったの。居てくれたことがどれだけの力になっていたのかを知って欲しかったの。

どんな風に受け取られたはわからない。私の自己満足かもしれない。

それでもね、知って欲しかったの。

あなたが居てくれることの大切さを

大人になってそんな風に自分が誰かの役に立っている事を感じられる場所はないなぁ!って思ったの。

私はアイデアや外枠は湧き出るけど、具体的な部分が苦手。

そこで、イベントに経験豊富な阿部優子さんの力をお借りしたい

そう思ったの。

2人のコラボレーションはそんなところから来たの。

今では2人で立ち上げているけど、当初は私は助っ人だから名前はジョーナさんにちなんだもので。

そんなことからジョナフェス。

名前はたまたま私の名前がついているけど、紛れもなく2人の育ててきた大切なイベント。

私はね、大人が本気になってやれる場を作りたかったの。

人目も、気遣いもいらない、あなたがピカイチ光る場所。

私はこれからもそんな場を創り続けたい。

阿部優子と。

だから来てね❤︎安心して

 

 

 

三つの悩み
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